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サクラ花 ー桜花最期の特攻ー

11月3日、県民文化センター小ホールで開催された
映画「サクラ花 -桜花最期の特攻-
の完成披露上映会に行ってきました。
 
第二次世界大戦末期に生み出された、プロペラも車輪も燃料も積んでいない小型特攻機
「桜花」。
誘導のため操縦員1名が乗り込む、いわば「有人ロケット爆弾」であり、一度乗れば二度と生きては戻れない・・・。
茨城県神之池基地(現在の神栖・鹿嶋)を「桜花」を載せた一式陸攻機が飛び立っていきました。

戦後70年にあたり、様々な映画やドラマが放送されています。
戦争を知らない世代として、戦争の悲惨さを知る機会はなかなかありませんが、
70年という節目の年にこの映画を見ることができたことは、貴重な経験でした。

前の席に座っていた高齢の方が、「そうだ、戦時中はこうだった」と言うように、しきりに頷いていたのが印象的でした。

主演は大和田健介

他、緒方直人をはじめ林家三平や三瓶などが出演しています。

今後、県内各地でも上映予定がありますので是非機会があれば鑑賞してみてはいかがでしょう?
詳しくは公式HPで確認できます。
http://www.sakurabana-movie.jp/index.html

国際ロジテック㈱は

映画「 サクラ花ー桜花最期の特攻ー
を応援しています。
 
 

BLOG作成:篠田吉孝