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県内ひとり暮らし学生緊急支援

年明けごろから新型コロナの感染が徐々に拡大し、4月に政府の緊急事態宣言の発表を受け、

多くの国民の暮らしが一変しました。

このことで、アルバイトで食費を捻出していた一人暮らしの学生の生活に影響が出ました。

アルバイトが出来ずに毎日の食に困窮する状況が発生しました。

 

そこで、安心して暮らせる地域社会づくりを掲げた『協同組合ネットいばらき』の活動に、

国際ロジテックは協賛しております。

 

経済的な困窮に陥り学業継続が困難となっている学生に、食の支援を3回行うことを決め、

各会員団体・企業・NPO様に対してお米や食品、寄付金等集めて、1,715名の学生に3回、

のべ5,145人分をお届けすることが出来ました。

 

これからも、緊急支援の取り組みに協力していきたいと思います。