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ひたちなかC 人命救助

ひたちなかセンターの主任とOさんが組合員さん宅に配達に行った時のことです。

 

宅配物を持って玄関に行くと、普段なら受け取りに来てくれるのですがその日は声を掛けても反応がありませんでした。

主任とOさんは心配になり「失礼します」と一声かけてからお宅にお邪魔すると

組合員さんがぐったりとしていて手は震え、話しかけても口が回らない状態でした。

エアコンがなく、扇風機しかついていなかったため部屋の状況と症状をみて主任は

熱中症だと思いOさんと一緒に応急処置として水分補給や保冷剤で頭と手首を冷やしました。

ある程度の処置が終わった後、組合員さんの了解を得て救急車を呼び来るまで付き添っていたそうです。

 

 

主任とOさんからコメントをいただきました。

.*~主任~*.

「今回の対応については以前からセンターでの熱中症対策・対応についての学習資料を

把握していたので、救護者の対応から連絡まで迅速に対応することが出来ました。

組合員さんは入院されましたが、次週の配達時には元気な姿でお会いできたので

ホッとしました^.^

今後も組合員さんのお役に立てるよう寄り添って対応していきたいです」

 

.*~Oさん~*.

「初めての体験で何をしたらいいのか分からなかったのですが、

主任の指示で素早く動くことができました。

今後は一人で対応する場面も出てくると思うので、この経験を活かし

素早く対応できるようになりたいです!!」

 

お二人の適切な判断で組合員さんを助けることができました!

ありがとうございます。

これからも、お仕事頑張ってください‼