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常陸太田センター 好事例

皆さん こんにちは!

いつもブログにお越しいただきありがとうございます(^-^)

今回はコープ事業部 常陸太田センターでの好事例についてご紹介いたします。

 

お弁当配送担当のWさんが普段お会いできている組合員さんの所に配達でお伺いしたところ不在で未食でした。

Wさんが未食について管理者へ報告する際「留守の時は連絡が入り、雨戸も全部閉まっていて食べていないのは不安です。」と状況を説明してくれました。副センター長から市役所に連絡を入れて頂き安否確認のため警察に連絡がいきました。

結果、組合員さんは脳内出血で倒れており連絡・発見が遅ければ危険な状況でしたとご家族から感謝の連絡が入り、お弁当配送チームみんなで安心しました。

組合員さんへの対応をしたWさんよりコメントを頂きました。

留守の時は必ず連絡をくれるきっちりとした組合員さんなので、すぐに異常に気が付きました。隣の人も2~3日見ていないと言っていて新聞受けにも新聞がたまっていました。雨戸が閉まっていて中の様子が全く分からなく、未食1日目でしたが不安になり管理者へ報告しました。これからも組合員さんの少しの変化や異常を気にしながら配達します!

 

M所長からのコメントも頂いております。

Wさんを含め常陸太田センターのメンバーは組合員さんのために自ら考え行動してくれます。感謝されることも多く雰囲気が良く楽しく働いてくれています。

 

今回助けられたのは、Wさんが普段から組合員さんとコミュニケーションを取り、いち早く普段と違う状況に気付けたからだと思います。これからも組合員さんの体調・気持ちに寄り添って配送をお願いします。本当にありがとうございました!