国際ロジテックと共に歩んだ
私の17年

STORY

管理部業務管理課 課長

2002年入社

荒川 康浩

古河市出身、47歳。コープの仕事がしたいと、国際ロジテック・コープ事業部に30歳で入社。前職とは全く違う業務に就き、コープ三和センターのドライバーからスタートし、現在は本社管理部課長として教育システムづくりや研修に携わる。

HISTORY

2002年 国際ロジテック(株)入社、コープ事業部・三和センター勤務
2003年 コープ事業部・三和センターリーダーに就任
2005年 コープ事業部・県南県西地区エリアマネージャーに就任
2007年 コープ事業部・県南県西地区エリア長に就任
2008年 コープ事業部・部長代理に就任
2011年 コープ事業部・課長に就任
2014年 コープ事業部・千代川センター所長に就任
2016年 コープ事業部・トレーナーに就任
2017年 管理部・管理部業務管理課 課長に就任
現在に至る

コープ事業部・三和センターがスタート。

―入社されて最初のお仕事は?

コープ事業部のドライバーとして入社し、配送の仕事に就きました。今のようなきちんとしたカリキュラムがない時代でしたから、最初は先輩と一緒にトラックに乗って仕事の内容を教わりました。配達の件数が多く、時間指定のご家庭もあるので、きっちり予定通りにお届けすることが重要でした。いばらきコープの一員として、組合員さんを増やす営業も同時にすることが他の運送の仕事と違う点です。

キャリアアップし続けた17年間。

―現在までのお仕事の内容は?

入社1年後ぐらいに三和センターのリーダーになり、配送をしながらチームをまとめていました。15年間コープ事業部にいましたが、一番難しいと思うのは人をまとめることで、リーダーになった時がその第一段階でした。1年後にマネージャーになり、三和センター・千代川センターを担当し、リーダーの指導を行いました。その後、エリア長や教育トレーナー、所長等を経て現在に至っています。

―現在の管理部でのお仕事の内容は?

本社管理部で、コープ事業部の管理を担当しています。新人研修や社員研修など現場で行う教育関係の仕組みや、安全運転の仕組みをつくりコープ事業部に提出し、実際に研修会の運営や講師も担当します。自分で仕組みを一から考えてつくり上げていくことが難しくて大変ですが、大変さ以上のやりがいがあります。改良を重ねてどんどん良くして、人材を育てることに役立てたいと思います。

会社の成長と自分の成長がリンクする。

―17年間を振り返って思うことは?

入社当時は十分な教育のシステムもなく、いずれ整っていく会社だと思っていました。実際に振り返ると、本当に17年間が進歩の連続で働く環境が良くなりました。働き方改革で残業も減り、有給も会社自体が率先してとっていこうという形になっています。会社がどんどん体制を整えていく過程に、自分もキャリアアップしながら関わってこられたことが嬉しいです。

―これまで得られたもの、これからの目標は?

最初のドライバー経験が、今の管理部の仕事に実体験として生かされています。さらにリーダーやマネージャー時代、センター長としてセンターを運営していた当時の経験を振り返ることができるのも強みになっています。今でも配送の人手が足りないときは、現場に行っています。今後も、自分のやりたいことと会社の役に立つことがリンクされて、会社が進化することが目標です。

国際ロジテックが求める人材。

―国際ロジテックはどのような会社ですか?

社内にはコープ事業部と、一般貨物事業部があります。会社全体が社長をはじめ社員が団結して、一緒に良い方向に向かっていこうとしています。社員の働く環境をよりよくしていくために、様々な制度の整備や改革に取り組んでいます。人材も豊富ですから、人の優れたところ、良いところを見つけて取り入れたり学ぶことができます。これからも、さらに伸びていく会社です。

―どんな人材を求めていますか?

私が担当するコープ事業部は、人と接することが好きな人を求めています。仕事に慣れてくると組合員さんとのコミュニケーションが楽しくなっていくし、月曜から金曜日までの勤務で土曜・日曜は休みですから充実した生活が送れます。やる気があれば初心者でも大丈夫ですし、女性のドライバーも増えています。一緒に、さらに前進する働きやすい会社をつくっていきましょう。