安心・安全への
取り組み

POINT

1

Gマーク(安全性優良事業所認定)を全事業所で取得

つくば営業所・水戸営業所・宇都宮営業所およびコープ事業部全事業所にてGマーク(安全性優良事業所認定)を取得・更新しています。
Gマークとは、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、交通安全対策などへの事業所単位での安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。
国際ロジテックでは、「正直」をモットーに、常に安全性を最優先とした事業活動を徹底しています。

POINT

2

安全運転10原則の徹底とレポートによる確認・改善

「安全は最優先」の方針をもとに、「安全運転10原則」を全社員に周知徹底させ、安全運行に務めています。
また、年一回の安全大会での安全運転10原則の配布・再確認や、年度ごとの目標と確認で課題の洗い出しと対策を徹底します。

安全マネジメント

POINT

3

ドライブレコーダー・デジタルタコグラフを全車搭載

安全な運行をサポートし、事故を未然に防ぐためのデジタルタコメーターを搭載しています。また、危険予知訓練への活用や万が一の事故が発生した場合に備えたドライブレコーダーの装備など、車両面でも安心・安全をサポートします。
※コープ事業部は2年計画で全台ドラレコ設置予定

車両点検について

POINT

4

安全・安心に働きつづけるための
充実の福利厚生・成長評価制度

定年まで安心して働くための制度として、産休・育休制度や予防接種補助、家族手当などの各種サポートがございます。
また、3ヶ月に一度、一人ひとり丁寧に評価を行う独自の人事評価制度により、常に成長を実感することができます。

安全マネジメント

平成30年度 安全マネジメント(2018.04.01〜2019.03.31)

わが社の事故防止のための安全方針

「安全は最優先」の方針をもとに、「安全運転10原則」を全社員に周知徹底させ、安全運行に務める。

安全運転10原則

1.プロドライバーとして、安全運転を徹底する
2.バック事故撲滅、必ず停止し周囲の安全確認
3.法定速度を守り、運転に集中する
4.車間距離は充分に、先行者や割り込みに注意しよう
5.交差点では、減速・徐行・一時停止で安全確認
6.不意の飛び出しに備え、いつでも停止できる運転を
7.左折時は、左斜め後方確認と早めの合図
8.右折時は、直進者優先と歩行者の安全確認
9.高さ注意、車両寸法と進入前の目視確認
10.急発進・急加速・急ハンドル・急停止しない、環境にやさしくエコドライブ

社内への周知方法

ホームページ、営業所に掲示し、公表する。
又、年一回の安全大会で安全運転10原則を配布し、再確認をする。

篠田社長より今年度の経営方針と重点課題の説明

重点課題

1:すべての事故(交通・商品・労災)撲滅(事故0)を目標に業務を行う。
2:輸送品質を向上し、顧客満足・信頼を勝ち取る。
3:労務管理等コンプライアンスを遵守し、労働環境の改善を行う。
4:成長支援制度を確実に運用し、人財を育成する。

安全大会 式次第
安全大会 宣言
一般貨物事業部 水戸営業所主任 軍地 教雄
コープ事業部 水戸センター主任 大里 知也

安全方針に基づく目標

平成30年度の安全目標

1.「自責重大事故発生ゼロを継続する」 目標:0件
2.「軽微な事故」 目標:0件

目標達成のための計画

平成30年度の安全計画

・毎月、小グループごとに部門内会議を実施。全乗務員への安全教育を行う。
・毎月、新入社員採用時研修を実施。初任運転者への安全教育を行う。
・半年毎に、事故惹起者研修を実施。事故惹起者への再発防止策を検討、安全教育を行う。
・5月に安全大会を実施、輸送の安全に対する意識向上と共に乗務員教育を行う。
・ドライブレコーダーの映像を活用した安全教育を行う。
・トラックドライバーコンテストへ参加。(一般貨物事業部3営業所) 法令順守と運転・点検技術の向上を図り、トラックドライバーとしての社会的責務を自覚させ、事故防止につなげる。
・コープ事業部車両へデジタルタコグラフ、ドライブレコーダーの新規導入を検討する。

わが社における安全に関する情報交換方法

1.毎月開催の部門内会議で各グループごとに行う。
2.事故発生時は小グループごとに事故内容の分析、対策を行い、事故事例の展開を行う。

わが社の安全に関する反省事項

自責重大事故に関しては目標達成したが、軽微な事故に関しては発生件数が増加してしまった。

反省事項に対する改善方法

1.毎月の部門内会議を継続して実施。ドライブレコーダー映像を活用して乗務員へ安全教育を行う。
2.毎月の採用時研修で初任運転者教育を行い、入社1年未満乗務員の事故を撲滅する。
3.事故惹起者に対しては、座学及び添乗指導を行い、再発防止に努める。

わが社の安全に関する目標達成状況 [平成29年度 交通事故件数目標]

目標 結果 目標達成状況
重大事故0件 重大事故0件 達成
軽微な事故0件 軽微な事故66件 未達成
被害事故- 被害事故27件

<自動車事故報告規則第2条に規定する事故>
重大事故:0件

ISO14001認証取得

国際ロジテック株式会社はISO14001認証を取得しております。

国際ロジテック株式会社は環境方針に自信を持っております。
より効率的な輸送のための、環境マネジメントシステムを確立し、環境コスト削減につとめます。
これまでの実績と努力で安定した取引を実現してきました。
その証としてのISO14001認証取得で、様々な企業様から信頼をいただいております。
取得事業所:つくば営業所・水戸営業所・宇都宮営業所

ISO14001とは?

ISO14001とは、国際標準化機構(ISO、International Organization for Standardization)が発行した、環境マネジメントシステムの国際規格です。企業が環境に与える負荷を減少させることを目的に定められた規格です。認証を取得した企業・組織は、活動を行うにあたり、環境への負荷を減少させるための、具体的な環境方針・実施計画・運用方法などのシステムを構築し、環境負荷の低減に取り組みます。「環境マネジメントシステム」に基づき、環境に配慮しながら事業を行っていることを広くアピールすることができます。

環境方針

国際ロジテック株式会社は、「実れば実るほど、頭を垂れる稲穂かな」を社是とし、
安全・安心なトラック輸送を通じて豊かな社会づくりに貢献します。

(1)私たちはエコドライブの実践と配車運用の効率化に努めます。
(2)私たちは「事故は絶対起こさない」という強い信念でハンドルを握ります。
(3)私たちは法律・規則及びその他の要求事項を守り業務を遂行します。
(4)私たちは汚染を予防し、継続的改善に努めます。
(5)私たちは環境目的及び目標を設定し、定期的に見直しを行い、継続的に向上を図ります。
(6)私たちは環境方針を全従業員に周知徹底するとともに、ホームページに掲げ、一般に公表します。

制定 2005年12月1日 改訂版 2015年4月1日
国際ロジテック株式会社
代表取締役 篠田 吉孝

次世代育成支援に関する行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、下記の通り行動計画を策定する。

1:計画期間
平成27年4月1日から平成37年3月31日

2:内容
目標1 <年次有給休暇の取得推進>
対策1 ・年次有給休暇の取得率を向上させるため、給与明細書に年次有給休暇の残日数を記載する。
目標2 <所定外労働時間の削減>
対策2 ・労働基準法の説明会を実施し、管理者層の認識を深めさせる。
目標3 <育児休業に関する規定の整備>
対策3 ・育児休業規定を策定し、社内に掲示することで周知を行う。
目標4 <子供の体験活動充実のための職場見学などの機会を提供>
対策4 ・職場見学、職場体験等の要請があった場合は、その都度検討し、受け入れを行っていく。

女性活躍推進に関する行動計画

女性活躍推進法に基づき、女性の多様な働き方を支援するため、次のように行動計画を策定する。

1:計画期間
平成30年4月1日から平成32年3月31日

2:内容
数値目標 <所定外労働時間の削減> ・全社員の1人当たり月額残業時間を55時間以内にする。
取組内容 <取組内容における具体的な対策> ・残業時間数等の数値目標の設定とフォローアップの実施
・業務の優先順位付けや業務分担の見直し
・好事例の共有と教育の実施
・管理職による率先退社
取組内容の実施期間 <取組対策の実施期間> ・取組対策の実施期間は、平成30年4月1日から平成32年3月31日とする。